人生が変わった一夜

高級キャバクラに行って人生が変わった

六本木の高級キャバクラで運命の出会い
あれは忘れもしない1年半前。
会社の忘年会のあと、2次会、3次会と飲み歩いていたんです。すると突然上司が「人数も少なくなってきたし、次は六本木駅近くの高級キャバクラに行こう!」と言い出しました。自分はあまり夜のお店は得意ではないため
「高級キャバクラに行くのなら、自分は帰ります」

と伝えたのですが、半ば無理やり連れて行かれたんです。この時は本当に憂鬱でした。
でも今では高級キャバクラに連れて行ってくれたことを感謝しています。

なぜなら、僕はここで運命の出会いをしたから。
 

高級キャバクラは、想像以上にゴージャスでした!

凄さのあまりにただただ店内を見渡して
見たこともない大きなシャンデリアがあって、壁にはキラキラ輝くクリスタルが吊されていました。
キャバクラどころかガールズバーにさえ行った経験のない僕は、キョロキョロと周りをただ見るばかり。

そんな様子を見ていたキャストの一人が「高級キャバクラは初めてですか?」と声をかけてきたのです。
彼女を見た瞬間、まるで胸を矢に射抜かれたような衝撃が走りました!

か、可愛い……!
こんなに可愛い女性がこの世にいたなんて……!

テレビで見る芸能人なんかよりも、圧倒的にキレイでした。
まさに自分の理想が具現化したような存在だったのです。

「おいおい、なにを見惚れてるんだよ!」

と上司が自分を茶化してきてもお構いなし。
高級キャバクラにいる間中、ずっと彼女ばかりを見ていました。
 

それ以来、すっかり僕は彼女のファン。

すっかりそのキャバクラ嬢の虜に
彼女に毎日でも会いたい!と思いましたが、高級キャバクラは平社員が何度も通えるようなお店ではありません。

「高級キャバクラに通える男にならなければ」

そう思った僕は、がむしゃらに仕事を頑張りました。
そのおかげで、この1年半の間で大きなプロジェクトのリーダーを任されるくらいに昇進。
今では月1回ペースで六本木の高級キャバクラに通えるほど、金銭的にも余裕が出てきたんです。

あの時上司に高級キャバクラへ連れて行ってもらわなければ、そして運命の彼女と会わなければ、今もダラダラと適当に仕事をする平社員のままだったと思います。

今の目標は、週1ペースで六本木の高級キャバクラに通っても大丈夫なくらい昇給をすること!
そのためにもどんどん仕事を頑張ろうと思います!