休みの日に

休みの日の締め括りは高級キャバクラで!

半年くらい美容室に行っていなかった
久々に丸1日休みの日ができた。
自分へのご褒美もかねて、今日はいつも行きたくてもなかなか行けない場所に行こうと決めていたんだ。
まず、家を出て美容室に出向く。忙しいと、髪を切りに行くことが億劫になってしまう。
オシャレな友達は2週間に一度は美容院に行っていると言っていたが、私はもう半年くらい行っていなかった。

髪がさっぱりした後は、前々から行きたかった美術館へ。
休日のためけっこう人がいたが、一人だと誰かを気遣うこともなく、のんびりと絵を鑑賞できるのが良い。
趣味は油絵と公言している私だが、最近は忙しくて全然描けていない。
美術館で刺激を得たので、次の休みの日には久々に描いてみようと思った。
 

気づいたらもう夜6時を回っていた。

キャストの女性と同伴の約束をしていた
繁華街へと急ぎ足で向かう。
ゆっくりと一人の時間を堪能した後は、美女と二人きりでディナー。
予約していたオシャレなレストランに行き、ワインで乾杯した。

実はこの美女、私がよく利用している高級キャバクラのキャストだ。
せっかくの休みなのだから、お気に入りの美女と一緒に過ごそうと思い、同伴に誘った。

彼女は、とにかく美しい。
このレストランでも、通り過ぎる人たちが彼女を目で追っているのがわかる。
男なら一度はとびっきりの美女を連れ歩き、優越感に浸りたいと思うもの。
高級キャバクラには、その欲望を満たすに十分の魅力的なキャストが揃っている。
 

食事を終えた後は、彼女と共に高級キャバクラへ。

そこには豪華な空間が広がっている
中に入ると、そこはもう別世界の空間だ。
フロアを煌びやかにする大きなシャンデリア、美しい音を奏でるグランドピアノ、そしてビシッとスーツを着こなすボーイたち。
高級キャバクラには、美しいキャストたち以外にも魅力がたくさんあるのだ。

セレブしか行くことのできない高級キャバクラで、美女の隣に座って酒を飲む……。
この至福感は、一度体験してみないとわからないだろう。

次の休みの日も、締め括りは高級キャバクラにしよう。
私はそう心に決めて、また酒を口に含んだ。